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中途半端に脱毛すると逆に濃くなる

28歳の女性会社員です。

ある大手人気店に脱毛に行っていたのですが、あまりに人気で全く予約が取れない状況でした。

仕事の関係で、できるだけ土日に脱毛をお願いしたかったのですが、1ヶ月先の予約が全て満席なんてことはザラにありました。

そんな中でたまたま初回と2回目は上手く予約が取れまして、脇と背中の脱毛施術をしてもらえましたので、数日後には毛が抜け落ちてきて見かけ上きれいになっていきました。

でも、そこから一向に予約が取れなくなってしまって、施術した脇と背中はそれ以降、ほったらかしの状態になってしまいました。

もちろん自分自身での処理はしていましたが、数か月経ったあたりからみるみる毛が濃く太くなっていきました。

毛が濃く太くなってきてしまった時期がちょうど夏前頃だったので露出の多い服や、海に行くことが本当に恥ずかしくなってしまってその夏は全く楽しめなかったことを今でも覚えています。

理由はいまだにわかりませんが、脱毛する時は一定期間に詰めてやってしまわないと、逆に毛根を刺激して濃く太くなってしまうことが体質によってはあるようです。

この一件以降は、不人気店でもいいので定期的に予約が取れるお店を選ぶようにしています。

オイル美容でスキンケアしてます。

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私は45歳の主婦です。
中年という年齢になって、若い時とは肌が違うということを実感し始めた年齢でもあります。
肌質が、硬く透明感のない、そしてシミやシワが目立つ感じになってきたのです。

そこで、オイル美容というスキンケアを取り入れてみたのです。オイル美容って?と思われますが、ただ、自分好みのオイルを使っているだけなのです。

例えば、私のオイル美容方ですが、まず、朝はオイル洗顔をします。

これは手のひらで人肌程度に温めたオイルを顔に塗って軽くマッサージをします。
そしてぬるま湯で洗い流すだけなのです。
ベタつきが気になる時は、石鹸で軽く洗い流す程度なのです。

洗い流した後は、オイルをブースター、導入役として顔に塗り、化粧水をつけます。
オイルを塗ったあとに化粧水をつけても弾くだけで、肌に浸透しないと思われますが、オイルを先に肌に塗ることで、いつもより化粧水の成分が肌へと浸透するのです。

私自身、最初は疑ってましたが、実際に行ってみると、化粧水の浸透がいいのがわかります。
その後は、またオイルで水分が奪われないように塗ります。
これだけと言えばこれだけです。そして頭皮もオイルでマッサージをしてからシャンプーをします。

私のスキンケアで必要なものは、石鹸と化粧水とオイルだけということになってくるのです。

ものすごくシンプルなオイル美容を、半年ほど続けています。

オイルは馬油を使っています。血行促進の効能があるので、シミ、シワへ効果的だと思うからです。

そしてテクスチャーがとても軽く、べたつかないことも気に入ってます。
そして私のオイル美容の効果ですが、まず肌が柔らかくなります。

潤いのある透明感のある肌へと生まれ変わっていきます。

そして化粧のノリが良くなるので、化粧後の肌質は健康的で透明感とシミがないような肌になります。

保湿をされているおかげで、シワが目立たなくなってきました。一番効果を感じているのが、オイルを使った頭皮マッサージです。

半年続けて感じたことは、確実に髪の毛は艶が出てきましたが、髪の毛が増えてきたのです。

これは育毛効果があるということだと思います。
シンプルでお財布にも優しい、オイル美容を取り入れて、私は成功したのではないかと思ってます。

ハサミでムダ毛を処理する時は要注意

ムダ毛の処理や脱毛で使う器具は様々あり、処理をする部位によってもハサミやカミソリ、毛抜きなど色んな器具を使い分けて処理をしています。

例えば、私が定期的にムダ毛の処理をしている箇所が、Vラインです。ある程度はサロンで脱毛をしているのですが、やはり生えている部分は伸びてくるので、定期的にハサミでカットしています。

Vラインのムダ毛は髪の毛並に伸びるのが早いような気がしているのですが、そう思うのは自分だけでしょうか。私のVラインのムダ毛は量も多く、お手入れしないとふさふさになってしまいます。

定期的にハサミで長さなどをカットしているのですが、いつもやりがちな失敗は皮膚までハサミで切ってしまうことです。気を付けてはいるつもりですが、何回かに1回は必ず皮膚までハサミで切ってしまいます。大きく切れるほどではありませんが、ハサミの先でちょっと皮膚を挟んでしまい、小さくですが切れて血が出ます。傷は小さいですが、痛みはかなりあります。

自分でムダ毛を脱毛する場合、やはり慎重に、お肌に負担がないように、傷を付けないように行うことが一番大事なのです。自分でも分かってはいるのですが、回数を重ねるうちに、つい気が抜けてしまい丁寧さが欠けてきてケガをしがちなので、気を付けようと思います。